06
12月
チャン・グンソクとファン・ジニ
チャン・グンソクの人気ぶりというのは急に上がったわけではありません。
子役時代に「全国ムクゲきれいな子ども選抜大会」で大賞を受賞していることから、幼い頃からスポットが当てられていた俳優であったことがすぐに分かるでしょう。
チャン・グンソクが韓国での地位を高めたドラマ作品「ファン・ジニ」においては、KBS大賞のベストカップル賞を獲得しました。
チャン・グンソクは、ファン・ジニの中で全ての回に出て来たわけではなかったものの、主演のハ・ジウォンとベストカップルを手にしました。
それだけ視聴者に与えた印象が強かったというのは明白です。
また、高校生の彼がDJをプレイした「チャン・グンソクのヤングストリート」については、特別表彰を得ています。
2008年に隙間なく出演した2作品のドラマでも、ともに受賞されています。
「快刀ホン・ギルドン」でKBS演技大賞の人気賞を獲得し、「ベートーベン・ウイルス」ではMBC演技大賞の男性新人賞が与えられました。
さらに、日本での知名度を高める作品となった「美男ですね」では、2009年SBS演技大賞のネチズン最高人気賞10大スター賞を勝ち取りました。
韓国で「ネチズン」というのは、インターネットを頻繁に利用する人々のことを示す言葉で、その大半が若者です。
2010年の「メリは外泊中」という作品でも良い評価を受けて、KBS演技大賞のベストカップル賞とネチズン賞のダブル受賞に輝きました。
演技力とカリスマ性を併せ持つチャン・グンソクは同世代からだけでなく幅広い視聴者から好評価を得ています。
出演作品で存在感を発揮しているからこそ、こういった高い評価が得られるのでしょう。